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「劇団ドリクラ ホストガールライブオンステージvol.2」雑感

劇団ドリームクラブ

もうかなりタイミングを逃してしまった感あります。この記事の更新を待っていてくださった方がいらっしゃいましたら、お待たせしました。ありがとうございます。でも、今回はそんなに濃い記事にはならない予定です。軽くね。

3週間ほど前の5月31日、「劇団ドリクラ ホストガールライブオンステージvol.2」が開催され、例によってその昼夜2公演に行ってまいりました。
今回は場所が渋谷のライブハウスDESEOに変わりました。埼京線ホームから連絡通路への階段辺り、そこから外を見るとすぐに目につく立地で、改札を出てその高架脇までグルリと回ってくれば到着します。
ラゾーナの時はpeatix上にチケット購入の記録が残ってるだけでしたが、今回のDESEOでは紙の半券を受付時にもらえます。記念として手元に残るのはうれしいですね。
そうそう、1ドリンク制なのですが私は待ち時間の間に飲んでしまいました。最前列ではじけるつもりでしたので、こぼしたり邪魔になったりするとマズいと思っての事なんですが、開演中に接客パートなどで乾杯演出がありますから温存しておいた方が良かったですね。次からは工夫して考えます。


さて、今回の出演は7人。8月の舞台以来久々の登場となる亜麻音役の中園彩香さん、セッちゃん役の姫野つばささん。他は皆勤の面々、みお役の黒須みらいさん、魅杏役の柳瀬晴日さん、るい先生役の雨情華月さん、ユウ役の卯野春香ちゃん、エル役の沖田亜依ちゃん


開演して最初は接客パート。昼の部ではみおさん、セッちゃん、亜麻音ちんの順。
みおさん、「先日、魅杏ちゃんと2人で玲香さんのボウリングの試合を観に行ったんですよー。玲香さんスゴかったです。その後は2人でパンケーキを食べて帰りました」と。
これ、おそらく4月12日の『ウチの親父が最強 -PARCO Edition-』の事で。ブログ記事には書きませんでしたが、12日の公演後に小板さんに挨拶しに行った時、実は私の直前にお話していたお二人がみーりんさんとちゃんはるちゃんだったのですね。その辺りの経緯は当日のツイートを追っていただければ確認できると思いますが、帰りにパンケーキを食べた事もちゃんとつぶやかれているのですよ。あの場にいた観客のうち、どれだけの人がこの元ネタに気づいたかわかりませんが、もしかしたら私だけだったり?
セッちゃんと亜麻音ちんも本当に戻ってきてくれたんだなーと感激。元から再現度の高い2人ですからながめているだけでニヤニヤが止まらないですわ。
夜の部の接客ではみおさんの代わりに魅杏が。そしてセッちゃんと亜麻音ちんは2回目。
るい先生の接客は無し。雨情さん、やっぱりここ最近はお仕事が続いてましたからね。前回の小板さんと同じパターンで稽古する時間が十分にとれなかったのでしょう。そこはもう出てくれただけでもありがたいですから。


そして、メインのステージパート。
1曲目は亜麻音ちんとユウ&エルによる「夢見るCaged Bird」。続いて、みおさんの「半分はママのシナリオ」、2番からカワオケ版に切り替えて。セッちゃんの「Oh! Mama Go To」。魅杏の「素直になれない」、こちらも2番からカワオケ。しかも2番の振付けはもう1曲の持ち歌ともにちゃんはるちゃん自身が考えたそうです。るい先生の「時間のカケラ」。全員での「恋・KOI☆week end!」。


ここで休憩時間という名のインタビュータイム。
進行役はセッちゃんで、キャストを次々に呼び出して(昼の部では順番打ち合わせ無しと言ってました。でも、夜の部でも同じ順だったはず)あんな事やこんな事を赤裸々に語る時間。むしろここがメインだったんじゃないかと言えるくらい楽しかったですね。魅杏みたいにキャラを作り込んでファンサービスしてくれる一方で、るい先生みたいに本人の素が前面に出てしまってそのギャップが楽しかったり。ユウ&エルは2人のキャラ性の違いがはっきり対比できる感じで、こういう方向性で接客パートを作れるんじゃないかと思いました。
あ、インタビューの順番はみおさん、ユウ&エル、魅杏、るい先生、亜麻音ちんで、昼夜ともに同じだったと思います。
そうそう、夜の部の方ではるい先生が「今日はお休みしてる玲香さんからメールが届いてたの、『まいどおおきにー みんなによろしゅー言っといてー』って」と。これ、後で明かされたのですが実際に雨情さんから小板さんに「皆様への一言ください」メールをされて、それに応えてのメッセージだったそうです。しかし「まいどおおきにー」しか合ってなかったとかw

で、後半のステージ。亜麻音ちんソロでの「sweetx2☆summer」、セッちゃんの「Hi!-Kin-goo」、魅杏の「Real」、みおさんの「Stay with me!」、るい先生とユウ&エルの「イケないLip Stick」、ラストは全員での「Pure色100萬$☆」。
そして「アルコール」という名のアンコールは……ヤバい、日が経ちすぎて記憶が曖昧(汗)、間違ってたらゴメンなさい。たぶん「Pure色」だったと思います。


今回のライブも本当に良かったです。キャラデザの森沢さんも観に来ていたそうで「再現度高い」とツイートしていましたね。
でも、その辺りは個人個人で印象も思い入れも受け入れ方も違うので、それがそのまま推す根拠にはならないと思いますし、ゲームキャラの舞台化に拒否反応が出てしまうファンも大勢いるでしょう。
私自身も、再現度の高いキャラがいる一方で、ゲームとは違うキャラ作りがされてきている部分も感じています。それでもキャストの皆さんがドリクラとホスガたちを愛してくれていての結果ですし、これはこれで独自の世界観を作って長く続いてほしいなと思いますね。


次回のライブVol.3はもう1ヶ月後に迫った7月26日に同じDESEOで開催されます。今回は先日に行われた第2期ホスガオーディション合格者から何人かが参戦との事です。
第2期ホスガ、まだ見えないです。10人程度との事で5号店のキャラの可能性もありますし、あるいは現行ホスガのキャスト入れ替えかもしれません。
その辺についてはですね、自分の中では5月1日の時点で既に考えがまとまっているんですけどね。でも新ホスガの配役が発表されるまではやっぱり言えないですね。もうすぐ公式から告知されるとは思うんですけど。
まあ、それでも新キャストの皆さんは積極的に応援して、劇団ドリクラになじんでほしいですからね。Vol.3に小板さんが出演されるなら迷う事無く小板さん指名一択なのですが、不在の場合は新人さんを指名しようかなと思っています。
ドリクラライブVol.3、期待してます。


今回、ピュア紳士有志一同でスタンド花を贈らせていただきました。出演ホスガ7人のイメージカラーをちりばめたデザインになってます。