大切な推しらせ・改(あるいは長すぎるチラシの裏)

というわけで、今年の春に書いた記事の改訂版です。けっこういろいろ変わって別記事と言えますが、これを投稿するにあたって前のは削除しました。考え方や意識が以前と変化した点もありますし、内容の半分くらいは修正&追記になっていますかね。

わりとツイッターで断片的につぶやき続けてきた物と重複してる内容、あるいはツイッターでは堂々と言えない内容、その辺を思いつくままに書き連ねた感じですね。

この記事中、聖良ちゃん以外の人の名前はグーグルなどの検索で引っかからないようにイニシャルに置き換えての表記になってます。読みにくくなってますがご了承ください。積極的に読んでほしいと告知したい内容でもありませんし、気持ち的には自己完結してますので。

 

 

推し」という言葉がありますね。アイドル界隈でよく使われてるイメージもあって、正直言うと軽い感じがしてあまり好きな表現ではありません。

でも、他にピンと来る代わりの言葉が見つからず、ニュアンスを伝えるのに便利なので使っています。

それと、ある人の受け売りですが「相手の推進力となって支えて、高みへと飛び立つ踏み台となる」という考え方もありますね。そこまででないにしろ、応援する事で「推し」相手が活動していく上でのモチベーションの一つとして少しでも貢献できるならと、そういう気持ちは込めてます。

人に「推す」、良さを紹介して知ってもらうという事をあまりできているとは自分では思ってません。

 

 

さて。

私には「推し」の相手がいます。山下聖良ちゃん。2014年末くらいから一番の「推し」になって、2015年の頭には「あなたを一番に応援している」と本人に宣言して。その後しばらくしてから自分の「推し」と呼ぶ相手は一人だけと決めました。

その他にも活動を応援している人はいますが「推し」とは呼ばず、私は大勢いる単なるファンの一人でしかないと、特別に熱心なファンではないと、そう主張し続けています。

それまで私の中で「一番」だったK板さんから所謂「推し変」をしたわけですが、K板さんはダンスも歌唱も素晴らしくて輝いていて憧れてました。今でも私と言えば聖良ちゃんではなくてK板さん推しというイメージを持っている方もたまにいて、それだけ当時は「K板さんK板さん」うるさかったんでしょう。

でも、K板さんの何かに魅力を感じなくなって推すのを止めたわけでもないし、聖良ちゃんがK板さんより優れているからとか、そういう比較の結果でもなく。接しているうちに聖良ちゃんの方が自然体で応援できると言うか、私自身しっくりくると言うか、そんな感じで聖良ちゃんを自分の「一番」にしました。

 

 

他の記事でも今までに書いてきた事ですが、聖良ちゃんを知った…劇ドリ2期メンとして初めて知った時には2期メンの中で一番どう接していいのかわからない相手でした。それが初の劇ドリライブでの聖良アイリを観て容姿と声と仕草に「可愛い」を連呼してました。でも、この時点での興味はまだ表面的で。

次に『最高の夏にしようねノイローゼ』ですね。この時も共演のA木M理子様目的で、そこに聖良ちゃんも出演するならお得くらいの気持ちでの観劇でした。で『神様』での済んだような演技を観て、終演後面会での対応で見えてきた個性にとても魅力を感じて。当初はその日だけの観劇予定でしたが、急遽、翌日の『夢で逢えた(ら)』も観たくなって観劇を決め、そして心をつかまれましたね。それまでに観た演劇は数えるほど少なかった事もあって、さらに一人芝居という特殊な状況を最前席で観たという事もあって、聖良ちゃんの演技面での魅力にガツンとやられてしまいました。「刷り込み」みたいな印象ですね。比較するとK板さんはダンスと歌は群を抜いてましたが演技はそれほど才能が突出してるとは思っていません。なので、余計にこの時の聖良ちゃんは輝いて見えたし、これからも機会があれば観ていきたいなと思いました。

で、9月の『MOTHER』、この時は劇ドリのTGSと日程が被ってまして、私も最初はTGSの方に行くつもりでした。(実際この時に『MOTHER』を観に行ったピュア紳士はほとんどいなかったと思います。)でも、私一人くらいは別の場所でがんばってる聖良ちゃんを観てあげたいという気持ちが出てきてTGSよりこちらを優先。結果、舞台上での聖良ちゃんの魅力を再確認、終演後面会でも本気で可愛いと思ってました。

10月の三鷹、平日で既に仕事のシフトも決定後だったので行けませんでした。今だったら直前でも交渉して休みを変えてもらうくらいの事はしますが、この時点ではまだそこまでする必要は無いと思っていたので。そして、イベントが終わった辺りからツイッターで感想などが流れてきて本気で後悔してます。で、この子の事が自分の中で比重大きくなってる事を自覚。

11月の劇ドリライブ、7月には「玲香さん以外とはチェキを撮らない」と宣言してた事を撤回、アイリとのチェキ。12月の劇ドリディナーショー、玲香さんとのチェキの時がちょうどアイリのMCタイムと重なってしまってちゃんと観る事ができず気もそぞろ。この辺りでK板さんよりも聖良ちゃんが自分にとっての一番なのだと思うようになっていました。で、2015年の春くらいからツイッターでも聖良ちゃんを「推し」だと主張するようになってたと思います。まあ、こんな感じですね。

 

 

推し」の聖良ちゃん以外の人で応援している相手。劇ドリ出身の30人以上、その出演する他舞台やイベントなどで知った人、それとは全く関係なく興味ある舞台やイベントを観に行って知った人、あるいはもっと有名な映画や舞台の俳優女優さんたち。劇団ひまわりの人たち。…ざっと数えて80人とか超えているんじゃないですかね。どの人のお仕事も観たいと言えば観たいです。でも全員をしっかり追いかける事はどう考えても無理で。時間もそうだし、体力面でも金銭面でも限界があります。それでどうしても優先順位というのは出来ちゃいます。知人の中には「優先順位を作らず告知の先着順」と言ってる人もいますが、私はそこまで均等に接する事はできませんし、それをやったら私は後で行けなかったイベントに後悔する事になるだろうと自分でわかってます。だから、優先順位が高くない人たちとは、もしかしたらもう二度と会いに行く事は無いかもしれません。一期一会。毎回「さよなら」を言いに行ってる、そんな感覚がどこかにある気がします。

さて、聖良ちゃんのイベントは何をおいても最優先です。彼女を知ってから、行ける範囲で行けなかったのは三鷹だけだったと思います。今は聖良ちゃんの出演する舞台ですと必ず最優先で予定に組み込みますし、日程などが許せば3回は観劇したいですね。できれば初日と中日と千秋楽で。後から聖良ちゃんの告知が来たらすぐ対応できるように、他の人のイベントなどもたいていの場合は公演まで1ヶ月を切らないと予約するのを保留しています。

 

次に優先順位の高い人たち。私の中での第2カテゴリーですね。上記したK板N央美さん、K悦K都さん、U原Sエリちゃん、A井Fゆさん、S羽M子さんあたりでしょうか。まあ、私のツイッターアカウントのプロフィール欄に名前を挙げている人たちです。

 第2カテゴリーの優先順位は高いのですが絶対ではありません。条件が合って複数回観たいと思えばリピートもしますが、基本的には1度。そして予定に入れるのが厳しければ断念します。つまり出演作全てを追いかけるわけではないし、このためにシフト調整駆使して平日休み取ったりする事もほとんどありません。だからスルーしたイベントもけっこうあります。

 

その下の第3カテゴリーに10人以上いますが、ここはイベント内容でチケット買うか予定組むか選びます。自分の好みでないタイプの舞台やイベント頻度などによって選り好みします。なので、それこそ年1回も行けてない人もいたりします。

 

さらにその下の第4カテゴリー。ここは本当にご縁があったら、気が向いたらって感じでしょうか。

先に書いた事の繰り返しになりますが、結局のところ、興味を持った演者さんをかたっぱしから追いかけていくには時間も予算も限界があるし、自分が手の届く範囲も限られている。だったらその資材配分はなるべく「推し」と強く興味を持ってる相手に使いたいのですよね。

あとは、「推し」を応援していくにあたって、舞台を観る眼は養いたいと思うし、それに伴ってミュージカルの勉強もしたい。聖良ちゃんの出演がWキャストなら比較観賞のために別班も観たい。そうなってくると、第4カテゴリーで特にジャンル的に遠ざかってしまう辺りの人には本当にごめんなさいになってしまいますね。観たいと思って一度は予定に入れても後から上位カテゴリーの人の告知が来て予定差し替えなんて事も頻繁にあります。

 

それと、ジャンルとかイベント内容。まず地下アイドル系をはじめとしたライブ系の優先順位は低いです。ちょっと前までは定期的に通おうと思っていたのですが、熱心に応援していこうと思っていたMーブルズが短い活動期間で解散してしまった事と、何年か薄く浅く応援していたユニットがメンバーの脱退時期にいろいろとゴタゴタが見えてウンザリして他界した事があって、ちょっともう気持ちが乗らなくなっているんです。だからこれからはよっぽど興味が出てくる物でない限り、ライブ系は遠慮しようかなと。

 

それからまず参加するつもりが無いのが撮影会系とオフ会系。撮影会は自分が撮影しても出来の良い写真を撮れる自信がありませんし、実際にスマホのフォルダにも聖良ちゃん以外の写真はそんなに数を保存してないんです。オフ会の方は…終演後面会なんかもそうなんですが、私はあまり演者さんたちと会話とかはずまないですし、たぶん参加しても場違い感とかが出て本気で楽しむ事ができないと思うんですよね。それに演者さんは舞台上の演技とかお仕事を鑑賞したいって気持ちの方が強いので。だから撮影会もオフ会も求めていないので最初っからスルーです。

まあ、これが聖良ちゃんの撮影会やオフ会なら手の平返して速攻予約なのですが、劇団ひまわりに所属している限りはそういうイベントは無いでしょうからむしろ安心してます。

 

あとは舞台なんかですと観劇する基準は内容にもよります。例えばY瀬さんやK須さんですと結果的に某百合団体の公演しか観に行ってませんし。逆にY木さんですとよく出演している某団体の舞台の作風が趣味に合わなかったのでそれ以外の舞台にしか行くつもりはありませんし。

 

特別な優先枠。劇ドリの、今年3月の築地の舞台ですね、あれに出演したキャスト17人。この人たちには劇ドリが解散した後に必ず一度ずつ会いに行きたいと思っています。まあ、かなり難易度の高いレアキャストさんもいるのですが。あちらが観劇などに来ているプライベートな時は除外して、あくまでもお仕事をしているイベントなどに会いに行くのが条件で。それでその人のお仕事をしっかり観て、「ありがとう」の気持ちを伝える。それでその人を劇ドリのキャストとしてはもう見ないで、あくまでキャストさんその人としてそれ以後は接する。そこで優先したければガンガン観に行くし、次第に疎遠となるならばそれはそれと。

聖良ちゃんなんかもそうですし、他の1期から含めて劇ドリキャストさんたちはみんな、プロフィールには劇ドリの役名を記載してたりはしますが、ほとんど日常的には話題にする事は無いんですよね。それはもう終わった事だから。もう役者としてあるいはいろんなジャンルのタレントとして次への道をしっかり歩いてる。だからファンもいつまでも劇ドリのホスガを重ねて見るのは好ましい事じゃないと私は思うんですよね。私たちピュア紳士側も劇ドリを卒業して、キャストさんたちをきっちり本人として見て評価して魅力を感じればその後もその人自身として応援する。それがたぶん本人たちも一番嬉しいんじゃないかなあと私は思います。これは劇ドリに限った話じゃなくてどんな出演作品でもそうだと思いますけど。

ちなみにこれ書いてる時点で既に会えたの11人、出演決まってて予約済み2人、未定残り4人って感じです。

 

 

リプで「行く」「行けない」問題。これもいろいろ意見あると思いますが。

聖良ちゃんに対してはどちらもします。「行く」に関しては日時、どの回かもはっきりと。「行けない」に関しては基本的に私は行くので、どうしても行けない場合はきちんと謝りたい気持ちがあるのですよね。ただこれも私がほとんどの場合行くってのを聖良ちゃん側も意識してくれていると思うから通用するので、今回行けなくても次に行く、行けない場合の方が稀なのだというのが前提だと。実際、聖良ちゃんを知ってから行けなかったのは前記した三鷹と、北海道と富山と福島くらいですかね。

他の人に対して、「行く」はだいたいリプ送ってました。でも、これももう聖良ちゃん以外には必要ないかな、やめようかなと思ってます。リプやDMで予約とかの場合は別として。こう、自分の場合を省みて、アピールしすぎな感ありますし、認知意識しすぎな気もしますし。終演後にちょろっとあいさつして感想リプ送れば十分じゃないかってね。

「行けない」は論外ですね。上で触れたように一番に推してて演者さんの方からも強く認知されてる来て当たり前の常連オタなら話は変わってきますが。その他大勢の空気ファンがするのはマイナスでしかないと思います。

演者さんから直接リプやDMでお誘いを受けても(以前は「他に予定あるのでごめんなさい」と返信してましたが)既読スルーする事にしています。

 

物販。聖良ちゃんのはもちろん全部、場合によっては複数セット買いますが。

舞台やライブのブロマイドとかチェキ、それが演者さんの利益になる事はわかってます。(聞いた話では個人ブロマイドとかチェキは演者さんにバックされるけど、パンフやランダム系は運営に入るので演者さんには関係無い事が多いみたいですね)また、物販を通さないと演者さんとの面会自体ができない場合も多々ある事も当然理解しておりますが。

でもまあ、必ずチェキ撮るとか、ブロマイド全種購入がデフォみたいな空気とか風潮になる現場は苦手ですね。記念品感覚で日付とサイン入ってるチェキは撮る事も多いですが、手を出し始めたらキリが無いので、ここで使わない予算は聖良ちゃんに回せると思ってある程度で自制するようにしています。

 

面会。聖良ちゃんには終演後にちょっとでもあいさつして話したいです。できれば直前まで観てた舞台の感想とかもしっかり伝えたいんですけど、時間おかないとなかなか頭の中で整理できなくて、結局「良かった」とか「可愛い」ばかりになっちゃうのが自分でもどうにかならないのかと思います。あとは、やっぱり自分一人で面会独占しちゃうのも悪いので、一応周囲は気にかけて(聖良ちゃんとまっすぐ向き合って面会するのではなく、ちょっと斜めに位置して後ろも視界に入るように心掛けてます。)待ってる人がいたらなるべく早く切り上げるようにはしてます。

独占できちゃってる時には話題に困って会話途切れて二人で笑ったりもしますが、そういう時間も幸せ。

お仕事ではなく観劇に来てるのをロビーで見かけた場合も、プライベードなのだから失礼にあたると思いつつも声かけちゃってますね。聖良ちゃん以外にはそれはほとんどしないで、面識あっても軽く会釈するだけの事が多いです。

で、他の人への面会はそれほど重視してないです。その人扱いで予約して来てる時なんかはあいさつしたいですが、聖良ちゃん相手ですら会話に困ったりするくらいですので、ちょっと話してすぐ離脱する感じです。何人も行列作ってたり、長時間話して離れない人がいたりしたらあきらめて帰っちゃう事もあります。

 

扱い特典。聖良ちゃんは必ずあるというわけではないですが、余裕のあるときでしょうね、時々特典がいただけます。面会の時に手書きのメッセージカードにお菓子を添えてくれる場合が多い気がします。ちょっとした短い文でも手書きは本当に嬉しいです。

逆にちょっとどうかと思うのは、運営ではなくキャストさん自身が用意してるリピーターとか通し特典。これとこれ両方の舞台を観に来てくれた人に、みたいなのはファンへのアピールとしてありだとは思うのですが。私扱いで何回観てくれたら、とかは。けっこう知ってるキャストさんの多くは「私扱いじゃなくても観に来てもらえるだけで感謝です」とか言ってくれてるので。

リピーター特典もそうだし、予約始まってしばらくしてから後出しで扱い特典付ける事にするとかってのは、予約の数が思ってたより集まってないのかなと思っちゃいますね。

そこに乗るのも、特典欲しくて追加で予約したと思われるのも釈然としませんし。

お礼をしたいという気持ちはもちろん理解してますが、やはり特典に凝るよりは舞台上のお仕事で返していただくのが一番だと思うんですよね。それでまた観たくなればリピートしますし。演者さん自身を気に入れば次からの優先順位も上がって最初からリピート前提で予定組む事もあるだろうし。

 

差し入れ。基本的にはもう聖良ちゃんにしか贈りません。イベント前に買っていこうかと思う事もあるのですが、ほとんどやっぱりやめてます。花束とか第2カテゴリーの人にも1年以上贈ってないし今後もおそらく無いでしょう。お店とかで何かのアイテムを見て、これはあの人に贈りたいと思う場合が稀にあって、そういう時は買っていったりもしますが。

聖良ちゃんに対しての贈り物はその時その時で贈る贈らないでブレてますね。何も考えつかない場合は持っていかない場合も多いです。直前だけではなく普段から何かいい物はないかとアンテナ張ってます。映画のDVDとかCDを贈った事もあります。舞台関係の本とか詩集とか。恐竜とかラーメンのデザインのTシャツとか。Tシャツなら外出用としてイマイチでもレッスン時に着つぶしてもらっても大丈夫でしょうし。

セーラームーン関係が喜ばれるというのはわかっているのですが、自分自身がそれに疎いので変にわからないまま贈るよりはと、あまり選ぶ事はありませんね。

飲食物も以前は生物とかケーキとか差し入れていましたが、口に入る物ですから、もし何かの間違いがあって体調不良や病気につながる危険性を考えたら、とてもじゃないけど責任取れませんし、本人にあわせる顔もなくなりますし、怖くなってもうやめました。あってもある程度長期保存が効いて完全包装された物だけですね。小口パックされた物なら共演者さんたちに配ってもらってもいいですし。

スタンド花は贈る事が多いですね。誰かから「一緒に出したい」と言われた時は賛同者を募りますが、自分から募集する事は無く基本的には個人で出してます。ユニフェスみたいなイベントや、舞台でも1日とかあまりにも短い公演期間だと出さないかもしれません。そういう場合とか、スタンド花がNGな公演とかだと花束を買っていきます。

あとは手紙ですね。今は公演があれば最初に観に行くタイミングに合わせて1枚2枚、以前に書いた事と重複する事も気にせず、書いて持って行くパターンが多いです。

 

それとですね。自分が何を贈ったかとか基本的にはツイッターなどで主張しないようにしています(上で書いちゃってますが)。

スタンド花に関しては記念の意味も込めてブログ記事に画像を載せていますが。私が贈った物、逆に面会時に聖良ちゃんからもらったメッセージカードなど、それらは私と聖良ちゃんの間だけでわかってればいいので、それを他の人にアピールする事もないんじゃないかなと。

 

 

舞台など観た後は帰りの電車の中などで聖良ちゃんへ数ツイート分くらいの感想リプを送ってますね。聖良ちゃん以外の人の舞台だとリプという形をとらずにハッシュタグをつけての普通の感想ツイートにする事が多いです。それか、公演タイトルと演者さんの名前を入れてエゴサ任せとか。

それと、遅延しがちで恐縮ですが、聖良ちゃんの出演イベントなどはブログにも感想記事を書いてます。そう言えば、他の舞台などは感想記事を全然書かなくなって久しいですね。改善したいところです。

そうそう、何でも良かった的な感想ばかりでいいのかと悩んだ事もあって。以前に聖良ちゃんのツイートで「(聖良ちゃんの)お姉ちゃんはダメな部分も客観的に指摘してくれる」とあって、私もそういう視点を持てるファンになろうと思って、舞台を観る眼を養いたいってのもそこから来てたりするのですが、それで一度あまり良くなかった点を感想で言った事があったんです。ダメですね。自分の心にもグサグサ刺さって後悔。だからそれからは自分は良かったところを感想で言って、楽しかったと、観て良かったと、それで喜んでもらえればいいんじゃないかなと。ダメだった部分ってのは演出の方や役者仲間の本業の方たちからの意見も入ってくるだろうし、聖良ちゃんは自分でわかってしっかり成長の糧とするだろうし。何より、聖良ちゃんの一番の古参で一番熱心なファンはご両親やお姉様なんだと。だから私は自分に合った自分にできる応援を自然に続けていくだけでいいんだと。そう思ってます。

あ、でもあれかな。作品に対してはもっと辛口でもいいかもな。

 

スタンド花は個人名義でも賛同者を募ったりでも自分で企画立てるのはもう聖良ちゃん宛てだけと決めています。

一方で、他の人からスタンド花の賛同を持ちかけられても「なんとかサポ」だとか「なんとかスト」だとか特定のコミュニティ名で贈る場合は全てお断りしています。賛同するのは「誰々ファン一同」という一般的な無難な名称を使う場合だけと決めています。

私は聖良ちゃんを推してます。聖良ちゃんだけを推してます。だからそれ以外の人の濃いファンになるつもりはない。十羽一絡げのファン程度で関わればいい。

とどのつまりは、聖良ちゃんが好き、応援したい、という気持ちを前面に出しちゃってる結果なんですよね、今の自分のスタンスは。その流れで関係が薄くなっていき、いずれお別れという形になる相手も出てくるでしょう。でも、その人たちにはその人を一番に推すファンのみなさんがいるでしょうから。その人たちと比べて私は空気でいいし、なんだったら私の名前なんか忘れられちゃうくらいでちょうどいいくらいに思っています。

 

 

山下聖良ちゃん。

異性としての容姿から見れば、そこまで私のどストライクでもないと思うんですけどね。女性としての容姿の好みだけだったならK板さんやFゆ姉を選びます。「聖良ちゃん可愛い、可愛い」ってしょっちゅう言ってますけど。でも、やっぱり2014年あたりの印象から比べて綺麗に大人っぽくなってきましたよね。ファッション雑誌で例えれば「CLASSY」とか似合いそうになってきたと思いません?

主観と印象でしかないのかもしれないけど、頭が良いんですよ。これは面会時の対話やツイッターでの発言からの印象。リアクションや言葉の選び方とか、とても臨機応変さを感じます。そして真面目で努力家で真摯で。お仕事に対して一生懸命で。人当たりが良くて誰からも好かれる。そして役を演じるという事が好き。

『ふるこーす』くらいまでは憑依型、北島マヤみたいなタイプだと感じていたのですが、『雪の女王』以降、これはひまわりという環境の影響が出ているのかもしれませんが、役柄に対する理解力を高めて堅実に役作りしていく努力型のように思えてきました。

 

面会やツイッターで接してる時の柔らかさ、「癒される」と言うか心地良いんですよ。

あとは、ラーメンとか恐竜とか共通の好きな物があって話題にできるのも大きいかもしれません。セーラームーン関係は私も話題に入れるように勉強しなきゃなりませんが。

それから舞台とか映画への接し方。他の舞台女優さんなんかを見てますと、観劇してる範囲が狭いと感じます。他の人は四季とかディズニー系とかならまだしも、原作付きの2.5次元以外だと知り合いの役者さんが出演してる小劇場系しか行ってない印象があります。でも聖良ちゃんはそれ以外もけっこう手を広げて積極的に観劇していると思います。

映画もそうで。女子がよく観るような邦画、マンガ原作物やアニメ、ハリウッド大作。もちろんそういう作品もいろいろ観てますが、例えば『悪童日記』とかグザヴィエ・ドラン監督の『マミー』だとか、あるいは『鬼畜』だとか。なかなかね、若い女子は観ないですよ。こういうところがね、女優として、演技という物への向き合い方として、とても真摯で、まっすぐで。そして私も一人の映画ファンとして、親しみも持てるし、女優としての成長も期待したくなるんです。

女優としてはまだ駆け出しで、空回りしてたり失敗も、うまくいかない事だって多いと思います。でも私にとっては魅力的で。今後の成長も期待できて。これからも応援したいし、お仕事をずっと観ていたい。演技の幅を広げてステップアップして、ファンもたくさん増えてほしいですね。

とりあえずの夢の方向性としては「ミュージカル女優」で。聖良ちゃんとも話した事もあるんですが、やっぱりブロードウェイ系とか四季系とかディズニーとか、遥か上の目標としてはその辺を目指して欲しいですね。個人的な好みとしては2.5次元系よりはオフ・ブロードウェイ系や劇団TipTapのような良質な作品で多くの経験値を積んで欲しいところです。

最近は映像系、ドラマとか映画へのちょい役での出演も多くなってきて、いずれはそちら方面でも大きな役をいただける日が来るのかもしれません。楽しみです。

舞台はやっぱり定期的に観たいと思います。とは言っても毎月舞台に出ている人みたいな活動は望んでいなくて、ひまわりでのレッスンもありますし、他の仕事も考えたらあまり舞台にばかり関わってもいられないでしょうから。年に4回もあれば満足ですね。その分、良い作品を観たいです。

役柄としては、悪女とか思いっきり振り切ったような役を観てみたいですね。

  

 

まあ、何と言っても、今の事務所…劇団ひまわりに所属している事の恩恵はとても大きいと思います。しっかりといろんな面でレッスンを受けられて、聖良ちゃん自身の土台がそれ以前とははっきり変化したと感じます。良い刺激を受ける事務所仲間も多いですし。あと、映像面へお仕事の幅が広がっていますね。ひまわり自身が劇場も持っている事もあり、定期的に舞台や各種フェスなどの出演機会を設けてくれますし。子役を大勢抱える事務所という事もあって、芸能界の中でのある種のマイナス面から守ってくれる信頼性がある、だからファンとしても安心して応援できる事務所だと思います。本当に良かった。

ただ、聖良ちゃんはひまわり所属で今3年目です。上位事務所と言える砂岡事務所に移れるのか、まだしばらくひまわりなのか、あるいは外部に移籍するのか、その辺りをどうするか考える大切な時期が近づいてるのかもしれません。

 聖良ちゃんがこれからも、女優としてぐんぐんと成長し、ますます活躍する事を願っています。私がそのための、ほんのちょっとでも力になれますように。

私がいつまで聖良ちゃんを応援できるかわかりません。これ書き終わった後にフッと気が変わって推しをやめる可能性だってあります。

だから、今。聖良ちゃんを推してる今。ファンとして素直に、できる限り、そして聖良ちゃんの迷惑とならない良い形で、応援をしていきたいと思います。聖良ちゃんのお仕事を存分に楽しみたいと思います。

 

 

なんか要点まとまってないですが、私の推し事スタンスを言葉にしてみました。しかし、痛いね。