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「劇団ドリームクラブ―ホストガール ライブオンステージ in SHIBUYA REX」雑感

劇団ドリームクラブ

今回も公演日から2ヶ月近く経過してしまいました。早めに下書きなんかには手をつけていたのですが、書いては消して書き直してみたいな事を繰り返しておりました。なんやかんやで、こっそり更新させていただきます。



さて、2月27日に開催されたライブに昼夜公演ともに行ってきました。今回はナンバリングは付いてませんがライブとしては「Vol.5」に当たりますね。
DESEOと同じ渋谷ですが道玄坂にあるSHIBUYA REXというライブハウスでの開催です。DESEOと比較してREXはステージの位置が高く作られています。後部席は10cmほど高くなっていて、どこの位置からでもステージ上のキャストさんの顔は見れる様です。流石にそれより下は後部席からだと厳しいですが、会場の後上部にはモニターも設置されているのでそちらでステージ上でのやりとりを見る事も可能になっています。音響もかなり良いですね。また、ステージの幅が少し狭く、その代わりに奥行きがあった様に感じました。劇ドリライブとして使うにはやっぱり10人ちょいが限界かもしれませんね。箱としてもDESEOより人気で予約いっぱい気味との話も聞きましたので、なかなか思う様には使えないかもしれませんが。


今回の出演はみおさん、セッちゃん、玲香さん、魅杏、マリリン、受付さんの6人+昼のみペリ子さん。
また、今回は告知から開催日までの期間が1ヶ月を切っていた事に加えて月末の平日という事もあって、常連ピュア紳士勢の中には泣く泣く不参加という人が何人もいるという状況でした。それでも来れる人はけっこう集まっていましたね。
私の指名はもちろん玲香さん役の小板奈央美さんで昼夜チェキ付きでした。


MC進行役は昼の回がペリ子さんメインで状況によってセッちゃんが補佐に入る感じ。夜の回はセッちゃんが安定してがんばる感じでした。
ちなみにペリ子さんはホスガの制服を着てはいましたが曲は歌ってはいません。サイリウムの色的にはEDFペリ子のイメージから青系だと思っていたのですが(ディナーショーの時はそう言ってましたね)事前に発表された設定色は黄色で、一体どういう事なのかと実際に観てみたらセッちゃんに合わせた様な黄色アレンジ制服だったと。髪にはキューブもありました。


ライブ1曲目は全員による「恋・KOI☆week end!」でガッチリとつかみ安定。
2曲目は「絶対アイドル☆宣言」、みおさん。このタイミングでいきなりこの曲が来た事にも驚きましたが、それをセトリ構成担当してるみーりん自ら歌ってくれる事に感激でした。
3曲目は「Oh! Mama Go To」、セッちゃんと魅杏。最初は魅杏があまりやる気無さげに棒気味に歌っていたのですが、「ちゃんと歌ってくれないー」と泣き顔になったセッちゃんを魅杏がなだめて本気モードに切り替わるという演出。
4曲目は玲香さんの「Ride on time」、イントロ流れた瞬間に個人的にテンション上がってゲイコールも今回はしっかり出せたと思います。この曲をステージで歌うのは「Vol.1」以来実に1年振りとなりますが、歌も振りもさらに磨きがかかっていた様で感無量でした。
5曲目はマリリンと受付さんによる「横浜ラプソディー」のデュエット。こちらはまっすぐ歌い上げる感じで、後ほど2人がソロで歌う曲との雰囲気の差が出る事になっていて印象良かったです。


ここで幕間となるMCタイム。全員がステージに登場して「キングゲーム」という企画。まあ、所謂「王様ゲーム」です。
セッちゃん受難でホスガたちから「くすぐり責め」を受けたり。マリリンの命令でみおさんと受付さんがお互いのほっぺにキスして、それでマリリンの中の人がたまらず表に出てきたり。玲香さんが綺麗な背中を披露したり。バナナ琉球王国で買ってきたバナナの早食い対決をしたり。
最後はみんなで乾杯。これが直後のライブ2部の前振りになります。


ライブ2部は全てカワオケ演出が入ります。
6曲目は玲香さんの「ステキなmagician」、ディナーショーの時に続いて2回目となりますが今回はフル。1番の歌詞は普通モードでガチ歌唱ですが、間奏から酔って「Try! Try! Try!」と「1! 2! 3!」は一緒に歌ってやーとアピール。普段とはギャップのあるカワオケモードを魅せてくれました。こちらの曲でも私はイントロのゲイコールをがんばったつもりです。
7曲目はセッちゃんの「Hi!-Kin-goo」、けっこう荒ぶってた感じ。
8曲目は魅杏の「Real」、魅杏らしさ炸裂。
9曲目はマリリンで「月の露珠」、泣き上戸なところも演じてかなりやりたい放題。しっとりと歌い上げる原曲の印象がガラリと変わって素晴らしかったですね。
みおさんと受付さんの2人は今回のライブではカワオケ無しでした。


そして2回目となる幕間のMCタイム。ホスガを順番に呼んでいろいろお話をするパートですね。昼はマリリン&受付さん、みおさん&魅杏、玲香さんの順。夜は記憶薄くなってしまいましたが、1人ずつで受付さん、みおさん、マリリン、魅杏、玲香さんの順だったかな?間違ってたらごめんなさいです。


ライブ3部。
10曲目はみおさん&マリリンで「Stay with me! 」。本気モードで1番を歌い上げ、間奏中にマリリンが紳士たちにもっと本気で!と煽り、それに紳士たちも応える流れ。後半はマリリンも拳を振り上げ、ステージ上を跳ね回り、スカートがヒラヒラ舞って目のやり場に困るほど。歌い終わって「やればできるじゃない」とマリリン。
11曲目は受付さんの「風をあつめて」で安心して聴き惚れ。
12曲目は魅杏の「JEWEL」、最初の舞台の時の事が思い出される胸熱な選曲でした。
13曲目は玲香さん&セッちゃん。曲前の前振り会話からるい先生の曲を歌うのかと一瞬思わせて、玲香さんが「☆Paradise☆」と叫んで一気に会場のテンション高まります。ノノノの曲は以前にも歌っていた様にセッちゃんには普通にマッチするのですが、今回は玲香さんのはっちゃけ振りがハンパ無くて本当に楽しかったですね。
14曲目は全員が登場しての「Pure色100萬$☆」、やはり玲香さんが2番の振付けを踊っているのを観るのは感慨深い物がありますね。
歌い終わって全員がステージ裏に。そして「アルコール」コール。
再び登場してのアンコール曲。当然「Pure色」か「恋・KOI」が来ると思っていたところに意表を突かれるイントロが流れて。
15曲目は全員によるまさかの「あなたのそばにいたいのに」初披露でした。ずっと不在だった2人、遙華様の持ち歌2曲目は魅杏が以前に歌っていましたが、あすかの2曲目であるこの曲は今までずっと手つかずだったのです。待望の曲だっただけに感激した紳士たちも多かったと思います。みーりんも前から歌いたいって言ってましたからね。そして、今回のセトリでこの曲が採用された事で、「ドリクラZERO」までの曲に関しては劇ドリで全曲歌われた事になりますね。達成おめでとうございます。
そして本当に最後の曲となる16曲目に「恋・KOI☆week end!」を全員で。
これでライブは終演となります。


昼と夜の部の間にはチェキ会が開催されました。上にも書いた様に私はもちろん玲香さん2枚指名で。
チェキは今まではDESEO店でもディナーショーでも赤いソファーを使っていたのですが、今回は無し。
ライブ会場の一番後ろに簡易的なバーカウンターがあって、そこを利用する形。だからソファーではなくてカウンターチェアーに座ったり、その前でいろいろポーズをとったり。照明が今までより暗めだったので撮ったチェキも暗く写る感じになってしまいました。
撮影の間に多少の時間があるので、そこで少し小板さんとお話ができました。「この後、夜の部も来てくれるんですかー?」と振ってくれたので「もちろんです!」と力強く答えたらニッコリと笑ってくれました。この笑顔、本当に可愛くて嬉しかったです。


さて。夜の部が終わった後のキャストさんたちのあいさつの時です。公式に告知されるまでは一切口外しないとの約束で、玲香さん役の小板奈央美さんの劇ドリからの卒業が発表されました。公演後に本当に一切情報が漏れずにいて、紳士たちはピュアだなあと思いましたね。
卒業に関しては以前のブログ記事にも書いた様に昨年の春頃には心の準備はできていましたから、そういう驚きは無かったですね。公演日前の何人かのキャストさんたちのツイートからもある程度の予感はありましたが。それよりはとうとうその日が来たかと感極まって涙ぐみそうになりました。
もしこの日に仕事が休めなかったら私はチェキ会までで離脱していたので、そうだったら公式発表までは何も知らないままだったんですね。ですからあの時あの場所にいる事ができたのは本当に幸せだったと思います。その巡り合わせに感謝です。
小板さんと玲香さんの事については今までいろいろと書いてきましたから、これからも小板さんを一推しで応援していくつもりなのは変わりませんし。
小板さん、おつかれさまでした。今まで玲香さん役でいてくれてありがとうございました。これからのご活躍に期待しています。がんばってくださいね。


いつか2代目玲香さん役のキャストさんが発表されるかもしれませんが、私には小板さんの存在が大きすぎて、同じ様には推す事ができないかもしれないですね。どんな方かもわからない今の時点だからこそ主張しておくべきかなと。まあ、ゲームでの好きなホスガと劇ドリの推しキャストさんが一致していない紳士の人も多いので、私も玲香さん役のキャストさんにこだわる事も無いのかなと思います。当面は劇ドリでは聖良ちゃん一択で行きます。


あ、そうそう。今回の公演もカメラが入っていて夜の部が収録されていました。まだ「Vol.4」が販売されていないのでかなり先の事になっちゃうかもしれませんが、参加できなかった紳士も多い事もあるので、ぜひとも早く販売してほしいですね。その時には小板さんの卒業発表の場面も収録してほしいと切望します。

今回も小板さんにスタンド花を贈らせていただきました。会場のロビーがかなり狭いと事前に聞いていたので小さめのアレンジメントにする事も検討していましたが、結果的に玲香さん役卒業というタイミングでもあったわけで、スタンド花にして正解でした。設置はロビーではなく、入り口の階段踊り場でしたね。


それから、連名で出演キャストさん全員にスタンド花を、演出の深寅さんにアレンジメントを贈るという企画が今回もありましたので、例によって参加しました。


今年の8月には最初の舞台から2周年となりますので、何か特別なイベント…今回こそ舞台をやってくれないかなーと期待しています。イベントの期間が開いちゃうのでその前にライブがあったりするかもですね。それから昨年はTGSも好評だったので今年もお呼びがかかるかな?
劇団ドリームクラブの今後に期待しつつ、これからも応援していきます。